はじめに

Omise について

オンライン決済「Omise Payment」は、数行のコードを実装するだけで、主要5ブランドのクレジットカード決済を導入できるサービスです。エンジニアが導入しやすいREST APIをはじめ、RubyやPHPなど多数ライブラリ、モバイルSDK、そしてECカート用プラグインをご用意しています。

ご利用開始の流れ

まずは、Omiseの無料アカウントを開きましょう。Omiseアカウントは、テストダッシュボード(テスト環境)とライブダッシュボード(商用環境)があり、API導入とクレジットカード会社による加盟店審査を同時平行で進めることができます。

加盟店審査に通過次第、APIキーをテスト版からライブ版に差し替えることで、新サービスリリース直前のお申し込みでも十分にテストを行った上で、決済を開始できます。

アカウント登録をする

ご希望のメールアドレスとパスワードを設定し、Omiseアカウントを開きます。

決済を行う(Card)

Omise.jsの技術により、クレジットカード情報を持たずに決済を行うことができます。

課金を行う(Charge)

お客様がクレジットカード情報を何度も入力する手間を省くには、暗号化されたカード番号をCustomerオブジェクトとひもづけておくと便利です。2回目以降の決済時には、このCustomerオブジェクトを呼び出すだけで良いので、お客様はワンクリックで支払いを完了できます。

返金を行う(Refund)

お客様へ返金を行う際は、5つの条件に当てはまらない事を確認してください。返金は、全額返金または一部返金から選択可能です。

振込を行う(Transfer)

売上金の振込には、レシピエント(Recipient)の登録と、Omiseによるそれの承認が必要です。
テスト環境をご利用中に、ダッシュボードよりお申し込みください。

ダッシュボードでの売上の振込

売上の振込はダッシュボードからも可能です。

サードパーティ製品向けプラグイン・ライブラリ

下記のサードパーティ製品向けプラグイン・ライブラリを提供しています。

Rubyをはじめとしたライブラリ、モバイルSDK

OmiseのAPIを利用する際や、クライアントサイドでのインタフェースを構築する際などに役立つ各プログラミング言語向けのライブラリ・モバイルSDK(iOS、Andriod)を無償提供しております。

カスタマーサポート

サービスの詳しいご利用方法は「サポート」からご確認いただけます。また、開発や契約に関する個別のご質問もメールにて承っておりますので、お気軽にご相談ください。