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定期スケジュールはなぜ29〜31日に対応していないのですか。

Last updated on 2018年08月01日(水)

スケジュールを作成する際、周期を「月毎」に設定される場合は、29日、30日、31日を対象日として指定できません。その理由についてご説明します。

主な理由は会計事情となります。

  • スケジュールされた処理に不具合が発生した場合、再試行は翌日、翌々と、最大2回まで自動で走ります。28日に実行失敗した場合は、同月内に再試行されるため、同じ月に入金できる可能性が高まります(うるう年の2月を除く)。これにより対象月内の入金として経理上精算することが可能となります。

  • また、29日、30日、31日が存在しない月があります。そのため、これらの対象日に毎月送金することはできません。月ごとに日付を前後変更するのではなく、29日、30日、31日を避けた日程で設定されることが推奨されています。

会計の締め日に合わせた形で、29日、30日、31日のスケジュールは、28日もしくは1日に変更することをお勧めします。  

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