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Omiseは課金の承認・保留をサポートしていますか。

Last updated on 2020年04月23日(木)

はい、Omiseで処理された課金は、後ほど売上処理が行われます。この2段階決済処理により、お取引が確定するまでに最大30日間の保留期間をいただいております。

課金はどのように行われますか?

1.課金を保留する:課金を作成し、パラメータのcapturefalseに設定します。このように設定すると、課金の認証が行われ、決済処理がなされます。

2.課金の売上処理:決済を受け取られる準備が整うと、Charge APIから売上を確定していただけます。

課金の有効期限は?

承認されました課金は30日間有効です。

注:この機能は、与信確保状態となっていない場合でも顧客のクレジットカード明細書に表示されますので、慎重な判断のもと、ご利用ください。お客様は通常の課金と同じように、メールまたはSMSでお知らせを受け取ります。

承認された課金が失効した場合は?

承認の期限が失効しますと、売上処理は行われません。この場合、capture = trueで新しい課金を作成して再試行できます。その際、同じカードを再利用するため、OmiseのCustomer APIを最初に使用する必要があります。

課金額の変更はできますか?

いいえ、一度承認された課金額を後で変更することはできません。変更が必要な場合は、課金を返金し、違う金額で再度新しい課金を作成してください。

売上処理に30日以上かかる場合はどうすればよいですか?

Omiseが行う承認と保留は、カード所有者の口座に十分な資金があることを確認し、課金を正常に処理するという目的があります。ただし、課金の売上処理を行なうために更なる時間が必要な場合は、別の方法を選択できます。

はじめに、顧客を作成した後、クレジットカードに100円を課金し、返金処理を行います。これにより、後に同じカードを利用して、任意の金額にて再請求することができます。多くの場合この方法で解決しますが、課金を作成する予定の日付が、クレジットカードの有効期限内であることを確認してください。カード所有者は、全額が保留状態となっているよりも、100円が課金されていることで安心できるでしょう。保留のみの課金であっても、カード保有者にはメールまたはSMSによる通知が送られ、その課金は取引明細書に記載されます。

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