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Omise Payment 決済手段を新たに追加 Pay-easy決済、ネットバンク決済に対応

Omise

 この度、Omise Japan株式会社の提供するオンライン決済サービスOmise Paymentは、新たな決済手段としてPay-easy(ペイジー)(以下、Pay-easy)決済、ネットバンク決済の提供を開始いたしますことをお知らせします。

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新たに対応する決済手段の概要

 Omise PaymentではPay-easy、ネットバンクを通じてお客様から決済を受け付けることが可能になります。お客様はATMや自宅のパソコン、スマートフォンなどから支払いを行うことができるようになります。

Pay-easy決済について

 Pay-easyとは、全国の各種金融機関(都市銀行、地方銀行、信用金庫、信用組合、ろうきん、農協等)のATM・インターネットバンキングから、口座番号・支払い金額などの入力なしで支払いができる決済手段です。全国300行以上の金融機関に対応しているため支払い拠点数が多く、24時間365日決済可能であり、お客様の利便性が高い決済手段です。

ネットバンク決済について

 ネットバンク決済とは各銀行のネットバンク口座を利用して支払いを行える決済手段です。対応する銀行は楽天銀行、ジャパンネット銀行です。2018年3月末時点で、合計1019万口座が作成されており、多くのお客様にリーチすることが可能になります。

導入メリット

①顧客リーチの拡大

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 クレジットカードを保有していない、または利用したくないお客様にも商品をご購入いただけるようになります。

②経理処理作業の削減

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 入金がリアルタイムで通知され、ダッシュボードから確認することができるため、経理処理の負荷を削減することができます。

③支払い方法変更可能

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 Omise PaymentでPay-easy決済、ネットバンク決済を導入すると、コンビニ決済、Pay-easy決済、ネットバンク決済を選択したお客様が後から決済手段を変更することが可能になります。お客様は自分の生活リズムに合わせて決済手段を変更できるようになるため、決済を完了する割合が高まります。

料金体系

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 Pay-easy決済、ネットバンク決済の利用料金は決済手数料のみです。1取引毎に決済手数料が発生します。月額利用料、初期導入費用は0円です。  決済手数料は0.5%+150円です。例えば、5000円の商品をお客様が購入した場合、5000×0.5/100+150=175となり、175円の決済手数料が発生します。

決済手段追加の目的

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 Omise PaymentはRESTful API対応、豊富なドキュメントなどエンジニアフレンドリーで決済機能の開発が容易であることを理由にご愛用くださっている加盟店様が多いです。日本ではエンジニアフレンドリーな決済サービスは他にも存在するものの、決済手段がクレジットカードに限られているなど限定的であるために決済手段を追加するためには従来型の決済サービスを併用しなければなりませんでした。  Omise Paymentはこの悩みの解決を目指し、ご提供する決済手段を拡充させました。スムーズに決済機能を追加して無駄な開発、運用コストをかけることなくユーザーリーチを増やせる環境を整えました。  Omise Paymentは今後も加盟店様のビジネスを成長させる決済パートナーとして必要なサービスを提供してまいります。

詳細はこちらから

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