Page365

クライアント: Page365

インタビューに応じてくださった方: Page365社CTO、Prathan Thananart氏

Omise導入年月: 2015年01月

Featured Customer of the Month: Page365

Page365は、最新のソーシャルコマースを提供しています。2013年当時、それまでタイ国内では見れなかった規模で、FacebookやInstagramを活気あるオンラインマーケットに変えた多数の事業者が存在していました。 しかし、1997年にWebフォーラムで販売されていたような時代遅れのツールや手法を使用していたため、受信するトランザクションの量を処理しきれていませんでした。当社はこうした小規模企業起業家の支援に、大きな可能性があると感じています。

企業ビジョン

Page365は、ワンクリック決済、迅速な発送、店舗レビューなどの第一級のエコシステムを提供することで、信頼性と安全性の高い新基準のソーシャルコマースを作成しており、それは多くのビジネスの成功と、顧客満足度の高さに貢献しています。当社の中期的な目標は、すでに事業者の間で人気を博しているPage365ブランドの認知度を、買い物客、特にオンラインショッピングで苦い経験をしたことのある人々にも広げることです。もう一つの大きな目標は、販売地域の拡大です。Page365は、すでにタイで最大のソーシャル事業者のコミュニティーであり、この購買方法がどの国でも通用すると考えています。今の状況はほんの始まりにすぎません。

Omiseを利用する以前の、決済に関する課題は何でしたか?

当社も加盟店のための決済ソリューションを必要としていましたが、私たちが希望していたサービスを提供する決済プロバイダーを見つけることは出来ませんでした。柔軟性に欠け、信頼性も低かったので、利用するにも、もどかしさを感じていました。

決済ゲートウェイを選択する際に、Page365が求めていたサービスはどのようなものですか?

まず、フレームやリダイレクトなしで決済を完了させる必要がありました。また、サービスや商品の購入を妨げてしまう、2要素認証(VBVとSecureCode)を無効にする機能が必要でした。加えて、当社からシンプルな形で加盟店へ送金できる方法も必要としていました。

Omiseを選択した理由は何でしょうか?さらに候補となった他の代替決済プロバイダはありましたか?

私達は、他の決済サービスプロバイダーと数ヶ月間、実装に向けた取り組みを行いましたが、満足のいく解決策を見つけることができませんでした。 そうした中で、Omiseへ切り替えができた時には本当にホッとしました。そのカスタマイズ性、高速で適切に設計されたAPI、さらに、これまで導入してきた中で最も強力な技術チームからのサポートというソリューションを得ることができました。

Omiseの利用を決定してから、実際にウェブサイトに実装するまでの時間はどれくらいかかりましたか?

1ヶ月もかかりませんでした。実際、Page 365はOmiseのサービス提供初期にプロダクションクライアントとなった企業の一つでした。

御社にとってどの機能が最も利便性が良いと感じますか?

レシピエント への支払いです。

Omiseを実装する際に問題はありましたか?

いいえ、ありませんでした。

Omiseは御社の役に立てていると感じますか?

Page365は、ソーシャル加盟店向けに簡素化されたオンライン決済ソリューションを構築していますが、その実現のためOmiseは極めて重要なパートナーとなっています。

クレジットカードを介して行われる取引は、他の決済チャネルよりも高額な決済が行われ、同時にカゴ落ち率も大幅に低下させています。Omiseが提供するクレジットカードをトークン化するサービスは、定期課金モデルとワンクリック購入を抵抗感なく利用していただくために必要な要素です。

最近クレジットカードの使用が定着してきているため、オンラインショッピングに慣れている人は、まずクレジットカードが使用できない事業者を選択肢から外し、カード払いができる店舗を利用する傾向が強くなっています。実際この決済は、当社加盟店から最も注目を集めているPage365の主力サービスの1つとなっています。