モバイルSDK v 2.0リリース: 支払い画面のUIが更に美しく。

Omiseでは、加盟店様が事業スピードを加速できる環境をご用意することをモットーにしています。開発者様が導入しやすいシンプルなAPIをご提供することももちろんですが、今回リリースされたモバイルSDK v2.0では、支払い画面のUI改善により、これまでアプリ開発の中でも手間がかかると言われていたフロントエンド構築の負担を削減します。

UIにこだわった決済画面を搭載

クレジットカード決済の支払い画面は、お客様にシームレスなショッピング体験をしていただく上で非常に重要です。しかし、支払い画面のUIにこだわり過ぎると、今度は既存のテーマやスタイルに組み込みにくくなってしまう事が多々あります。そこで今回、Omiseのエンジニアチームがお薦めする「The Design of a Good Credit Card Form」のコンセプトにのっとり v2.0の支払い画面UIを刷新しました。

Omise Mobile SDK v2.0

テンプレートを活用して、開発時間を短縮

モバイルSDK v2.0では、支払いフォーマットがテンプレートとして搭載されているため、加盟店様に一からデザインをしていただく必要がありません。もちろんiOS/ Android両方に適応可能です。決済フローはWEB同様、フォーマットに入力されたカード情報をOmiseサーバーでトークン化した上で処理するので安心してご利用いただけます。

テンプレートを使わず、スクラッチから支払い画面を作りたい場合は、16桁のカード番号入力に適したフォーマットのみ利用するなど、必要な部分だけを活用していただくことも可能です。

最後に、開発者の皆様にお願いがございます。今回の新バージョンリリースにあたり、SDKのソースコードを全面的に書き換えました。万が一バグが発見された場合や、改善を希望される箇所がございましたら、ぜひiOSまたはAndroidGitterチャットルームでOmise開発チームに直接お問い合わせいただければ幸いです。皆様のフィードバック、心よりお待ちしております。