Magento 1

決済のお手続きの際に感じていた煩わしさはもうありません。Omiseは、皆様がオンライン決済手続きを面倒なくご提供できるよう、便利な拡張機能を用意しております。

利用可能なバージョン  

Omiseでは、できるだけ多くのMagentoのバージョンをサポートすることを目指しています。

現在、利用可能なMagentoバージョンの一覧です。

  • Magento (CE) 1.9.3.7 on PHP 5.6.30.

ご利用できるバージョンはありましたか。
現在ご利用中のバージョンで改善点、ご要望がある場合には、遠慮なくsupport@omise.co宛てにお寄せください。

はじめに

インストールの手順について 

マニュアル設定

マニュアルでモジュールをインストールする方法は以下の通りです。

  1. Omise-Magento からZipファイルをご利用のパソコンに(またはサーバーに直接)にダウンロードして解凍してください。

  2. /src ディレクトリに移動し、すべてのファイルをルートディレクトリのMagento Projectにコピーしてください。

  3. インストールはこれで完了です。Magentoの管理ページから、インストール結果をご確認いただけます。管理ページの一番上にOmiseアイコンが表示されるようになります。

  4. Omise アイコンがメニューに表示されない場合は、システムキャッシュをクリアしてください。 System > Cache Management(システム>キャッシュマネジメント)、 Flush Magento Cache(フラッシュMagentoキャッシュ)へと進んでください。

  5. 次に、First Time Setup (最初の設定)から、MagentoストアにOmiseアカウントの設定を行ってください。

First Time Setup(最初の設定)

Omiseキーの設定

課金を作成する前に、 リンク化 (パブリック及びシークレットキー)を使用して店舗情報とOmiseアカウントをリンクさせます。

  1. 管理画面のトップバーメニューで、 Omise > Keys Setting (キーの設定)をクリックしますと、Omiseモジュールの設定ページに移ります。

    1. ここでOmiseアカウントのAPIキーを設定します。事前にOmiseモジュールの動作状況を確認する場合は、Enable test mode(テストモードを有効にする)をクリックしてから注文を作成すると、テスト課金として処理されます。テストモードにおいてMagentoは設定されたテストキーにて注文を処理します。

Omiseモジュールの有効化 

Omiseモジュールで決済を処理するには、Magento管理画面の決済設定ページ上でOmiseモジュールを有効化する必要があります。

  1. 管理画面のトップバーメニューで、Omise > Module Setting(モジュールセッティング)をクリックします。Magentoの決済方法設定ページに移ります。

  2. ページの最下部に、Omise Payment Gatewayが表示されます。 クレジットカードとインターネットバンキング(Omise・Japanでは未対応です)の2種類の決済方法から選択できます。Omise Payment Gatewayを有効にするには、1つ(または両方)のオプションを選択し、Enable(有効化する)の項目をYes(はい)に設定してください。選択した決済方法が有効になり、設定が保存されます。 

ネットショップ運営など、エンドユーザーの購入手続きから商品発送までに時間差が生じる加盟店様の場合は、決済時はカード認証と与信枠確保のみ行い、発送確定後に売上を確定することができます。

カード発行会社の認可のもと、課金の保管が可能です。与信枠保持期間は、最長30日間となっております。

支払い処理の2つのオプションは、Authorize only(承認のみ)または Authorize and Capture (承認と徴収)です。 

もう1つのオプションは、新規注文ステータスで、Pending (保留中)またはProcessing(処理中)ステータスに設定できます。このオプションに応じて、チェックアウト後の注文ステータスが表示されます。 

次のステップは何ですか?

詳細なユーザーガイドは https://github.com/omise/omise-magento/wikiをご参照ください。