【ECショップ必見】決済サービス比較チェックリスト

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ECを始めるにあたり必ず必要となるのが決済サービス。

しかし、ECショップを始める人の多くは何をチェックすれば良いか分からないことも。

そんな不安を解消すべく、決済サービスを選ぶ際に気をつけるべきチェックリストを作成しました!

チェックリストを使って自身のビジネスに最適な決済サービスを選びましょう!


<目次>

1. 【決済手段】

   ✔︎あなたの顧客層に合った決済手段は何ですか?

   ✔︎適切な決済手段に対応していますか?

2. 【機能】

   ✔︎サービスに必要な決済機能は何ですか?

   ✔︎適切な決済機能が備わっていますか?

3. 【料金】

   ✔︎利用料は高すぎませんか?

   ✔︎サービスに合った料金体系ですか?

4. 【開発】

   ✔︎RESTful APIに対応していますか?

   ✔︎ショッピングカートのプラグインを提供していますか?

5. 【運用】

   ✔︎ダッシュボードの使い心地は良いですか?

   ✔︎ダッシュボードをテストしてみましたか?

まとめ


1. 【決済手段】

✔︎あなたの顧客層に合った決済手段は何ですか?

✔︎適切な決済手段に対応していますか?

お客様はECショップでの購入時に希望する決済手段を選択できない場合、購入を諦めて離脱してしまうことがあります。

とはいえ、闇雲にあらゆる決済手段に対応しようとすると、開発面、運用面のコストが増えてしまいます。

大事なことは、「自社のお客様の層に合った適切な決済手段を提供する」ことです。

オンライン決済の代表的な決済手段であるクレジットカード決済とコンビニ決済の特徴をご紹介します。

・クレジットカード決済

CardBrandLogo

クレジットカード決済はオンライン決済において最も多く利用されている決済手段です。ほぼ全てのECショップが導入しています。

クレジットカード決済に対応することで約7割のお客様には対応することができますが、クレジットカード保有率の低い若年層や、カード情報をオンラインで入力することに抵抗のある高齢者層などはカバーしきれないと考えられます。

ショップのターゲット層が学生若年層高齢者層などの場合は、その他の決済手段と併用することが効果的です。

クレジットカード決済の詳細についてはこちら

・コンビニ決済

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コンビニ決済はお客様がバーコードをコンビニエンスストアの店頭で表示するだけで、現金決済を簡単に行うことができるサービスです。日本全国のコンビニエンスストアにて24時間365日いつでもお支払いが可能であるため、お客様にとって使いやすい決済手段です。

審査が必要なクレジットカードとは異なり、コンビニ決済はあらゆる世代へリーチしやすいという特徴を持ちます。コンビニ決済を導入することで、クレジットカードを持っていない顧客層の取り込みが可能です。

コンビニ決済の詳細についてはこちら


2. 【機能】

✔︎サービスに必要な決済機能は何ですか?

✔︎適切な決済機能が備わっていますか?

ECショップの運営をスムーズに行うためには、日々の運用コストを下げられる機能が重要です。

よく利用される定期課金機能複数口座への振込機能についてご紹介いたします。

・定期課金

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近年サブスクリプション型のECサービスが盛り上がりを見せています。

サブスクリプション型のサービスを提供するために欠かせないのが定期課金機能です。

定期的な決済を自動化し、日々の業務を効率化することができます。

・複数口座への振込

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モール型のECサイトを運営する場合、モールに出店する店子へ売上を振り込む必要があります。

Omise Paymentではわざわざ銀行へ足を運ぶことなくダッシュボード上から売上金の振込を行うことが可能です。


3. 【料金】

✔︎利用料は高すぎませんか?

✔︎サービスに合った料金体系ですか?

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多くの場合、決済サービスの料金体系は初期導入費用、月額利用料、決済手数料など複雑な構成になっており、比較しにくくなっています。

自社で利用する場合にかかる料金を計算し、無駄なコストがかからないようにしましょう!

また、新しくサービスを立ち上げたばかり方にとっては、初期導入費用、月額利用料などの固定費は大きな負担になるため、決済手数料のみの料金体系の方が適切な場合が多いです。

自社のフェーズに合った料金体系を選ぶようにしましょう。

Omise Paymentの利用料金は業界最安水準です。さらに、利用料は決済手数料のみというシンプルな料金体系のため、サービスの立ち上げ時に特におすすめです。


4. 【開発】

✔︎RESTful APIに対応していますか?

✔︎ショッピングカートのプラグインを提供していますか?

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決済サービスによっては開発しやすいRESTful APIに対応しておらず、想定以上に工数がかかり予定していたスケジュールより遅れてしまう可能性もあります。

開発しやすさを確かめるためにチェックすべきは以下の点です。

RESTful API:複数のソフトウェアを連携させるために設計された原則に基づいたAPI

ショッピングカートのプラグイン:ショッピングカートに簡単に機能拡充できる仕組み

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プラグインを使えば1分もかからず決済機能を導入できます。


5. 【運用】

✔︎ダッシュボードの使い心地は良いですか?

✔︎ダッシュボードをテストしてみましたか?

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いざ運用し始めると重要なのがダッシュボード(管理画面)の使いやすさです。

分厚い仕様書を読みながら一つ一つ機能を確認するのは手間がかかります。

UI/UXの優れたサービスを利用して、日々の運用コストをカットしましょう。

また、サービス利用契約を結ぶ前に、テストで利用し使い心地を確かめられると、契約後に後悔するリスクを減らすことができます。

ダッシュボードは毎日使うことになります。使い心地を事前に確認することをおすすめします。


まとめ

決済サービス比較チェックリスト、いかがだったでしょうか?

決済サービスを導入する際には「価格」や「決済手段」だけを比べて判断してしまう人も多いですが、「開発のしやすさ」、「ダッシュボードの使いやすさ」など総合的に判断することで初めて自社に最適な決済サービスを選択することができるようになります。

まずは自身の必要とする「決済手段」、「機能」に対応していることを確認した上で、「開発」、「価格」、「運用」の側面から比較検討することをおすすめいたします!

上記の点に加えて、サポート対応の迅速さも重要です。Omiseでは原則1営業日以内にサポートのご対応をいたしております。

ぜひお気軽にお問い合わせください!


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