お困りですか?

3Dセキュアの導入方法を教えてください。

Last updated on 2019年05月28日(火)
現在、Omise Japanは 3Dセキュア未対応となっておりますので、日本国内の加盟店様ご注意ください。

3Dセキュアの導入をご希望の加盟店様は、お気軽にOmiseカスタマーサポートまでご連絡ください。始めに加盟店様のテストアカウントで3Dセキュアを有効化して頂き、その後Omiseがライブアカウントでのご利用を設定いたします 。

3Dセキュア有効時の決済フロー

  1. Omise.jsでカード番号のトークンを作成します。
  2. シークレットキーで課金を作成し、課金パラメーターにreturn_uriを追加してください。return_uriはお客様のサイトのURLとなります。 例:https://website.com/orders/123456789/complete
  3. 課金オブジェクトのレスポンスに含まれるauthorize_uriフィールドには、ユーザーを遷移させる先を指定します。
  4. カード保有者がカード会社から送られてきたOTPを利用して取引内容を確認すると、ユーザーは再びreturn_uriで提供されるURLへリダイレクトされます。
  5. 課金の最新ステータスを確認、また請求するAPIリクエストを作成します。 課金ステータスと説明を参照してください。

3Dセキュアによるカード会社の認証にはSMSトークンの受取確認が含まれるため、所用時間はおおよそ1〜3分です。初回は最大10分要することもあるため、誠に恐れ入りますが認証が完了するまでお待ちくださいませ。

画面遷移フロー

  1. ユーザーはauthorize_uriによりOmiseへリダイレクトされます。
  2. 次にOmiseが3Dセキュア認証を実行するカード発行銀行へユーザーをリダイレクトします。
  3. カード発行銀行の3Dセキュア用ページからOmiseへ戻ります。
  4. 最後にreturn_uriにより加盟店ページへ戻ります。

3-Dセキュアの導入を検討中の加盟店は、お気軽にsupport@omise.coまでご相談ください。

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