「WebPay」サービス終了に伴う移行方法と切替キャンペーン

オンライン決済サービス WebPay からサービス終了のアナウンスがありました。 Omise では、WebPay と連携してクレジットカード機能の安全でスムーズな移行をサポートしていきます。

Webpayから移行のお客様への特別キャンペーン

今回、お客様の移行の負担を軽減するために Omise Payment をお得に利用できるキャッシュバックキャンペーンを行います。 詳しくは キャンペーン詳細はこちら へお問い合せください。

Omise Payment

Omise payment は日本、タイ、インドネシア、シンガポール、マレーシアでワンストップ決済サービスを提供する決済会社です。 誰でも簡単に導入できるシンプルなAPIを提供しており、物販、IoT、webサービス企業など様々な業種で利用されています。

ドキュメント

課金、返金、振込みなど実装に関することは以下をご覧ください。

API について

Omise Payment では Webpay に対して、多くの互換性を有しておりシンプルなAPIを提供しています。すでに WebPay の実装をされた方であれば迷うことなく簡単に Omise の API もご利用できます。

SDK について

Omise では現在下記の言語で SDK を用意しています。

プラグインについて

Omise では現在下記のプラグインを用意しております。プラグインは順次追加予定です。

ご利用可能ブランドについて

VISA / MasterCard / AmericanExpress / JCB / Diners の国際5ブランドが利用可能です。今後利用ブランドも拡充予定です。 基本料金は以下の通りです。 初期費用:0円 月額料金:0円 手数料:VISA、Master Card 2.95% JCB、American Express、Diners Club 3.6% トランザクション費用:無料

Webpay のご利用開始時にクレジットカード機能利用のための加盟店審査を実施されたと思いますが、Omise payment への移行の際にも同様に加盟店審査が発生します。 審査もWeb上から簡単に実施することができます。アカウントを作成いただき、ログイン後に 『ライブダッシュボード』 をクリックいただきますと加盟店審査項目入力画面がありますのでそちらから必要情報をご入力ください。

決済ゲートウェイの移行

カード情報を保存しない一回のみ決済の場合 (Customer オブジェクトを利用されていない場合)

お客様のサービス(ECサイトなど)の会員情報等と WebPay 上の Customer オブジェクトを紐づけていない場合は、特にクレジットカードデータの移行作業は必要ありません。Omise Paymentへの会員登録後に本番申請をしていただくだけでほぼ同じ API で Omise への移行が可能です。

Customer を利用されている場合

Customer オブジェクトは WebPay 上にカード番号を保存してユーザーの2度目の来訪時や繰り返し課金時に使用されます。 Omise Paymentへの移行の際には、ここで保存されているカード番号も移行する必要があります。

WebPay と Omise は、クレジットカードの国際ブランド5社が定めるセキュリティ基準「PCI-DSS」に完全準拠しています。Omiseでは、PCI-DSS によって定められたセキュアな方法でWebPay からお客様の大事なカード番号の移行を安全に行います。

クレジットカード情報の移行が必要な場合は、まずサポートチームにお問い合わせください。Omiseは日本語、英語はもちろんのこと各言語でのサポートもさせていただきます。 ご連絡は以下のアドレスまでお願いいたします。

その他 Webpayにはない便利な機能

シェアリングビジネスや、マーケットプレイスのお客様に最適な機能です。 決済後に登録ストアへの支払をOmise上から直接行うことができます。ダッシュボードから手動で行うパターンとAPIによる自動化のパターンがあります。

ソーシャルでの決済や、取引数の多くないお客様におすすめの機能です。 ダッシュボード上から決済リンクを発行して、メールやメッセージングツール上から送信するだけでクレジットカード決済が可能です。

Omise Japan は皆さまを全力でサポートさせていただきます。