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チャージバックはどのように管理すればいいですか? 

Last updated on 2017年01月17日(火)

dispute flow

1. APIから

APIからチャージバックをリスト化、検索、更新することができます。より詳しい情報はチャージバック(dispute) をご確認ください。

2.ダッシュボードから

より簡単な管理方法をお探しの方には、ダッシュボード上からでチャージバック対応をすることをお勧めいたします。

テストモードをご利用の場合でも、チャージバックが発生したと仮定して、処理をテスト実装することができます。ダッシュボードで与信確保状態(captured)の課金を選択し、右上のタブから「チャージバックのテスト」をクリックします。

ライブモードをご利用の加盟店様で、実際にチャージバックが発生した場合は、Omiseからご連絡を差し上げております。

チャージバックを認めない場合、お取引の正当性を示す証拠(例:商品発送証明など)をご提出いただきます。これらの情報は常にチャージバックページでアップデートされます。 ご提出いただいた証拠はクレジットカードカード発行会社(イシュアー)へ転送され、チャージバック有無の審査対象となります。

テストモードでチャージバック管理をお試しいただいている場合は、チャージバックメッセージを保存後、チャージバック審査結果をご自身で決定することができます。チャージバック有・無、両方の結果を試すことができます。

どのような書類が証拠として有効ですか?

  • 配達追跡番号と商品発送日
  • カード保有者のサービス同意に関する署名
  • 商品/サービスの提供日、販売金額を証明できるもの

取引の内容に応じて、必要となる証拠は異なります。上記は代表例です。

加盟店様及びOmise自身の不正利用リスクを下げるため、チャージバックの対策として、不正の疑いがあるお取引を未然に回避することが重要です。加盟店様の月間チャージバック発生率が0.5パーセントまたはチージバック件数が75件を上回る場合、弊社よりセキュリティ強化を推奨させていただきます。

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