Omiseユーザーインタビュー: ワンコインから始められる、お花の定期便 「Bloomee Life」

Omise利用加盟店: 株式会社Crunch Style
対談者: 代表取締役社長 武井亮太 様
Omise導入年月: 2017年3月

CEO

プロがセレクトした素敵な花が毎週末ポストに届く、 そんなささやかな贅沢を500円から始められるお花の定期便サービス「Bloomee Life」。 今回は、同サービスを運営する株式会社Crunch Style創業者 兼 代表取締役社長の武井様にお話を伺いました。

「日常に感動を」ビジョンから生まれた事業たち

僕らは今、花の定期便「Bloomee Life」と、プレゼントのキュレーションサイト「Giftme」を運営しています。前者は、自宅用にワンコインでお花を定期購入できたり、後者は、選択肢を広げることでより手軽にプレゼントを贈れるようになったり、そんな”日常に取り込めるサービス”を展開しています。

ハワイ旅行やディズニーランドのような非日常の感動も大切だけれど、365日生きていく中で小さな感動の回数が増えたら人はもっと幸せになれるんじゃないか、そして会社としてもインパクトを与えられるんじゃないかと思ったんです。そのためには「日常」は欠かせないキーワードでした。

花を切り口に、日常の感動回数を増やそう。

人やシーンを選ばない花は、生活にとりいれやすいアイテムの一つ。花以外にも色々検討したのですが、日本では花を生活に取り入れている人は少ないので、逆に入れられることができたら感動する人の割合が増えるという…単純な計算なんですけど(笑)

ただ、ギフト用としてサービス展開をしていた頃は、当時のお客様の声として「やっぱり花って高いよね」と言われることが多くて。一回は買ってみるけど、その単発で終わっちゃうよねとか、花ってあまり身近じゃないとか、ネガティブイメージばかりで。それなら、安くてもいいから花に触れる機会を増やした方が、僕たちのビジョンに近くなるし、ユーザーとしても嬉しいだろうと自宅向け事業にスイッチしました。

定期便だからこそ?意外なところからも喜びの声が。

Bloomee Lifeから届く花は、同じ地域だから同じ花屋さんという訳でもなくて、ランダムなんです。お客様はポストに届いた箱を開ける瞬間まで、どんなお花屋さんから、どんな花が届くか分かりません。そのサプライズ感に魅かれて登録してくださる方も多いようです。

「知識がないから、どんな花を選べばいいか分からない」「近所におしゃれな花屋さんがない」「そもそも定期的に花を買いに行くのは大変」というお客様が多いので、プロが選んでくれて、しかもそれがポストに届くことにお喜びの声をいただいています。

サービス自体は個人利用を想定していたのですが、最近は、法人ユーザー数もどんどん増えていて。オフィスはもちろん、カフェ、ネイルサロン、美容室など、個人経営の店舗さんが多いです。わざわざ花屋まで足を運ぶのは大変だけれど、受付にちょっとお花があるといいねとか、サロンならお客様を接客する場にちょっと置くとか。ニーズが大きくなっているので、秋口に法人向けプランも始めることになりました。

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Omise の決済に決めた理由

僕らはベンチャーなのでクレジットカード導入に苦労したんです。信用性も少ないし、当時まだサービスがローンチしていなかったので、審査も必ず通るか分からなくて怖かった。その中で、何とか希望のカードブランドを揃えられるように工夫してくれたり、親身に相談にのってもらえたのが大きいですね。

それから、これまで決済代行会社の存在は信用していたんですけど、サービスが終了したり、システム障害で課金ができなかったり、そういう事もあるんだなと学びました。ただでさえ大変な決済システムの構築をどこの会社とやるかって結構重要だなと。

その点、Omiseは信頼度が高いと感じました。決済は、エンジニア側もビジネス側も分からないことが多い分野。それでも支払いで困った事があればお客様は僕らに質問をされるので、そういう時にカスタマーサポートがしっかり見ていてくれるのが嬉しい。それはOmiseの強みだと思うので、加盟店が増えても引き続き近い距離にいてくれると、事業者側としては安心できるなぁと思います。

さいごに

サブスクリプションコマースが流行りにのる昨今、Bloomee Lifeが、小さな感動回数を増やすというミッションから生まれた特別なサービスだというメッセージが皆さんにも届いたでしょうか。 これから法人向け、仏花向け、など花を軸にサービスを増やしていくとのこと、是非ご注目ください。

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